熱中症に気を付けて

2019/07/17 ブログ

こんにちは!

会館整骨院の町田です。

今日はこれからの季節に多い

熱中症について。

 

 熱中症は暑熱(高温)環境下でおこる

 ①体内の水分や電解質(ナトリウムやカリウム

 など)の欠乏

 ②高体温そのものによる臓器障害の総称です。

 症状により、重症度をⅠ度・Ⅱ度・Ⅲ度と分類してます。

 Ⅰ度の症状として

 『大量の発汗』

 『めまい・立ちくらみ』

 『筋肉痛・筋肉の硬直』等が

  ありますが、この段階で

  適切な処置をすることです。

 

  体温の上昇による発汗によって

  水分塩分が失われ

  脱水状態になります。

 

 それを補うために水だけを飲むと

 体の塩分が薄まってしまいます。

 

 脱水状態時には、水分だけでなく

 塩分も合わせて摂取する事が必要です。

 

 予防として【暑さを避ける】【服装にも工夫する】

 【こまめに水分と塩分の補給をする】

 【急に暑くなる日に注意する】

 【個人の条件を考慮する】

 

 これからの季節十分に注意を!

 本日も最後までご精読ありがとうございます。

 感謝致します。