熱中症に気を付けて

2019/07/18 ブログ

こんにちは!

会館整骨院の町田です。

 

前回に引き続き

『熱中症に気を付けて!』

 【高齢者における熱中症とその対策】

  について。

 

 高齢者は、のどの渇きを認識する

 感受性が低下しているうえに

 生理機能や体温調節機能の低下が

 みられます。さらに、

 ①エアコンがあっても効きすぎるのが

  嫌で使わない。

 ②防犯のために窓を閉め切る。

 ③夜間トイレに起きないように

  水分摂取を控えてしまう。

 

 などの習慣を持つ人が多く

 熱中症発症の危険性が高くなります。

 

 高齢者では、自宅で安静にしている状態

 でも熱中症にかかる方がいます。

 

 水分補給はこまめにしましょう。

 

 本日も最後までご精読ありがとうございます。

 感謝致します。