痛みの上手な過ごし方

2019/10/09 ブログ

こんにちは!

会館整骨院の町田です。

今日は痛み【かさぶた期】

上手な過ごし方。

と題して

 

痛みの区分を3期に分けると

0期・痛み前期

1期・痛み期

2期・かさぶた期

3期・治癒期

 

最も気を付けなければいけないのが

【2期・かさぶた期です。】

 

症状が軽くなり痛みが和ら時期です。

ここに落とし穴があります。

痛みが軽くなってきたので

動いても大丈夫、軽い運動なら

初めても大丈夫だと

勘違いしてしまいがちです。

 

しかし、

傷の修復はまだ十分ではありません。

ちょっと強い動きをすると

傷口は簡単に開いてしまいます。

 

そうすると

もう一度【1期・痛み期】の

やり直しです。

この事実を理解し過ごして頂かないと

痛みがいつまでたっても治らない。

こじれにこじれた事態を

迎えることになってしまいます。

 

痛みが軽くなり和らいで来たら

【2期・かさぶた期】だ!!

と理解して

動きを慎重にしましょう。

 

そうすると、

間もなく【3期・治ゆ期】となり

何でもできるようになります。

『今、自分は何期だ?』

を分かって行動して下さい。

         坂井学先生談。

調整により背骨が整い症状が

軽くなっても油断して運動を

始めたりするのは、チョット我慢してくださいね。

 

本日も最後までご精読ありがとうございます。

感謝致します。